MSX3メモ

登山とか写真とかを記録するブログ。最近はマラソンがメイン。

長距離ランには必須!ランニングポーチ選び

マラソン用に、ミズノのウエストバッグを購入しました。

f:id:msx3:20160928004813j:plainランニングするとき、昔ICI石井スポーツで特価で買ったマムートのウエストバッグを使っていましたが、いいかげんボロくなってきたので、新調しようと思い色々と探しました。

マラソンなどの長距離ランにはポーチが必須

僕は基本的にランニングする=犬の散歩なので、今までは犬がウンコした時用のペーパーホルダーとして、ウエストバッグを使ってきました。ごく一般的な形状のウエストバックで、ポケットが3部屋付いてるやつ。メインコンパートメントに折りたたんだペーパーを入れて、外側のポケットにiPhone入れてました。他のポケットには鍵とか、ビニール袋とか入れてました。

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このバッグ、一般的なナイロンベルト・ベルクロ固定式なんですが、腰のへんに装着していても、走っているとだんだん体の前のほうにずれてきてしまう、またランニングによる揺れもかなり感じて走りにくかったのですが、機能としては足りていたので我慢して使っていました。

んで、犬を連れていかない時はアームホルダーを使っていたんですが。

アームホルダーだとホントにiPhoneだけしか持ち歩けないので、短距離ランニングならいいんですが、長距離ランの時におやつ持っていきたいとかはできません。

今まで何回か20Km以上の長距離を走りましたが、やはり途中でお腹が減るし、エネルギーを補給したいと思うことが多かった。特にフルマラソンともなれば丸腰では戦えないので、補給食を入れられるきちんとしたウエストバッグを買おう、と思った次第。

ボトルを入れるか、入れないか。

さて、ランニング用のウエストバッグをAmazonなどで探してみると、たくさんの種類があることに驚きます。「ランニング用」と言っても、何を入れるかで大きく3種類に分かれます。

  1. スマホなどの小物だけ
  2. 小物と補給食
  3. 小物と補給食とドリンク

大体こんな感じ。短距離ランなら1でokですが、僕はマラソン用なので2か3で選ぶ訳ですが、ドリンクボトルがいるかいらないか、結構悩みました。

特に夏場は早朝といえどかなりの暑さですぐに喉が渇きますので、ボトルを持ち歩いて「いつでも飲める」のは非常に魅力的ですが、やはり飲料は相当に重くなりますので、軽快感は損なわれます。

また、長距離ランの時は水場でかなりの量飲んでる気がするので、500ml程度では結局足りないだろうとも思います。であれば、ボトルは持って行かず、水場が無いときは自販機で対応する方がいいと判断し、ボトル無しのモデルから選ぶことにしました。

代表的なモデル

調べてみると、ランナーの支持が高いのはアシックスのこれ。

アシックス独自機能・走行時の揺れを軽減するウエストポーチ
サイズ:W23×H13㎝
ポーチ本体と身体(背骨の窪み)との隙間を埋めるスペーサー、伸縮性のあるゴム素材を両サイドに採用し、揺れを軽減

よさそうですが、4,000円弱もすんの???たっけー!

 

アディダスはどうでしょうか。

鍵やモバイル、エネルギー補助食を収納することができるアディダスの定番ウェストポーチ。新しくスマートフォンウィンドウを採用し、フラップ機構によりランニング中の操作も可能です。ベルクロとバンドを組み合わせた仕様によって、高いフィット感を実現。ランニング中のポーチのブレを防ぎ、ストレスフリーに。さらに、素材を見直すことで肌当たりが優しくなりました。ワンアクションベルト仕様:ウェスト73~118cm

お値段2500円と現実的です。機能的にも問題なさそう。これにしよっかな。

 

そんな中、たまたまアルペンに行ってみたところ、安いものがあったので買ってしまいました。買ったのはミズノのランニングウエストポーチMというモデル。

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40%OFF、かつクーポン500円引きで1,499円!安い。Amazonでも割引してないから非常にお得感があります。たまたまですが、シューズもレース用としてミズノのウエーブライダー19を購入しましたので、ミズノ揃いになりました。

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タッチパネル対応でスマートホンの操作もしやすく。
コインポケットもついているのでいざという時に安心。
・L22cmxW3cmxH14cm
・ウエスト適合サイズ:60cm-95cm
・コインポケット付
・タッチパネル対応

機能的にも十分。ウエストベルトの付け根がゴムパーツで伸縮するため腰にフィットして揺れないらしい、コインポケットありなので財布不要、iPhoneを入れるポケット付きでしかも外からタッチ操作可能です。

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ウエストベルトがちょっと特殊な形状をしておりまして、面ファスナーで両側から留める仕組みです。プラパーツを使う一般的なタイプに比べて体へのあたりはやわらかく、サイズ調整もスピーディにできます。

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上の写真のこの部分が伸縮するゴムになっていて、体の動きを吸収してポーチのずれを抑制します。

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メインコンパートメントは上部ジッパーからアクセスします。マチはそれほどありませんが、広さは必要にして十分。中の仕切りはコインポケットがあるだけでシンプルな一気室となっています。欲を言えば、絆創膏などのシート状のものを入れられる中仕切りが一つでもあるともっと便利かも。

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補給食やら絆創膏やら入れてみると、

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ちょっとキツいですが全部入りました。この甘納豆みたいに厚みがあるものは苦手です。甘納豆好きなんですが。

ご覧の通り部屋が1個しかないので、全部一緒に入れることになりまして、中は結構ごちゃごちゃします。走っている最中は目的のものを手探りで探すのは困難かも。あと食べ終えた後のゴミを分けて入れるようなスペースも無いので、そこらへんは工夫が必要です。

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 iPhoneは、フラップ裏側から入れます。ここが手間的にちょっと入れにくいのが残念。ランの最中に気軽にiPhone取り出して写真撮る、みたいなシチュエーションは結構あるんですよね。まあ慣れればどうってことないですが。防水性は◎。 

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装着するとこんな感じ。結構大きく見えますね。

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 体の前にでも、後ろにでも装着できますし、全体が体のラインに沿ってデザインされているので装着感は非常に良いです。

実際長距離ランで使ってみましたが、さすがランニング用にデザインされている製品は違いますね。全く揺れない。付けて無いんじゃないかっていう装着感に感動しました。長距離走るとかなり汗をかくので本体にも相当汗が染みこむと思いますし、途中の水場では頭から水かぶったりしますが、今のところ撥水もかなり効いているのでiPhone水没の危険は無さそう。

今度の大町マラソンはこれ装着して走ります。

 

 

 

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