MSX3メモ

登山とか写真とかを記録するブログ。最近はマラソンがメイン。

IZUMIの電気シェーバー「IZF-V86」を買った

僕は髭が結構濃い方で、毎朝10分くらいシェーバー片手に髭剃りをしています。パナソニックの3枚刃のシェーバーを長いこと使っていますが、最近剃り味が落ちて、シェービングに非常に時間がかかるようになり、さらに時間をかけて丁寧に剃っても、後から剃り残しがあることに気づく、なんてことが非常に多く、新しいシェーバーが欲しいとずっと思っていました。

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という訳で、IZUMIのシェーバーを買いました。知ってます?IZUMI。

「泉精器製作所」という会社で、僕の地元松本市に本社があるんですよ。シェーバーは主力商品として製造販売しています。

 

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僕が買ったのは、フラッグシップモデルの「IZF-V86」というモデル。4枚刃、日本製で、赤のボディがフラッグシップ感満点です。 

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箱の側面によると、濃いひげもしっかり剃ってくれるようです。

ちなみに、Amazonではこの値段。

僕は楽天で、ビックカメラから7400円ポイント5倍で購入しました。

価格に関しては、ブラウンのシリーズ5以上やパナソニックの4枚刃搭載モデルは15000円以上しますので、非常に安いといえます。イズミのシェーバーを選ぶ多くの人は、このコストパフォーマンスで選んでいると思って間違いないでしょう。

僕もシェーバーを買い替えようと思う前に、まずパナのシェーバーの替え刃の値段を調べたのですが、外刃と内刃両方変えると6000円とかするんですよ。どうかしてますよね。で、本体を買い替えようとするとそこそこの性能の奴は1万円以上すると。

そんな時、ネットの口コミではイズミのシェーバーの評価が高く、エントリモデルは4000円弱で買えることもあり、じゃあ買ってみるか、と。結局、ハイエンドでも7000円程度だったので一番いい奴を買いました。

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セット内容はシンプルに、本体・アダプタ・スタンド・収納袋程度です。

外観チェック

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大きめの4枚刃ヘッド。ヘッドはブラウンやパナソニックのように前後左右3Dで動くわけでは無く、この写真の前後方向の2Dスイングのみです。動きも、パナソニックほど滑らかではありませんが、そんなに問題ではありません。

 

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4枚刃なので、肌に当たる面積はかなり大きめです。一番下の刃は、いわゆるトリマー刃になっていて、ここにちょっとした仕掛けがあります。

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このように、上にあがります。こうすることでもみあげカットをしたり、眉毛の形を整えたりといった使い方ができます。ブラウンやパナソニックはこの機能は独立してボディの後ろについてましたが、これを統合して4枚刃にしちゃうあたりがイズミです。

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下げることもできます。こうすると、鼻の下のエリアが剃りやすくなります。また瞼部分の眉毛カットにも便利。

 

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内刃は、シンプルな2本仕様。切れ味はいいです。 

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スタンドはコンパクトで場所を取らないタイプ。電源ケーブルを繋いでおくと充電されます。ちなみに充電はものすごく持ちます。メーカーは4週間といっていますが、僕のように1回に使う時間が長い人でも2週間以上もちます。

特徴・使ってみて

■内刃と外刃の絶妙なコンビネーションによる独自のカット技術と、トルクアップしたモーターの搭載で、深剃りは新たな領域へ。
■IZUMIのこだわり抜いた深剃り4枚刃ハイエンドモデル。
■【4枚刃】
密着スイングヘッドとのコンビネーションで深く速く、あらゆるヒゲを短時間でシェービング。
■【ターボモード】
ヒゲが濃い箇所や素早く剃りあげたい場合にぴったり。
■【ディープカット網刃】
深剃りシリーズ専用に外刃厚52μmの網刃を搭載。
シェーバーの刃を造り続けて60年のIZUMIだからできる「1/1000mmレベル」の寸法管理。
■【広角エリア加工】
IZUMI独自の外刃加工技術で、広角90度のカット角を実現し、ヒゲを効率的に捉える事が可能。
■【スリムシャープ内刃】
内刃に耐蝕性、硬度の高い「冷間圧延ステンレス鋼」を採用。更に独自の加工技術により、刃先先端R:5/10000mmを実現。
■【ナローシェーブモード搭載】
ワンアクションで4枚刃から3枚刃にクイックチェンジ。狭く、剃りずらい鼻下などの箇所を簡単にシェービング可能。
■【密着スイングヘッド】
前後30度に可動するヘッドと、独立して3mmにフローティングする外刃で、顔のあらゆる曲面に密着。
■【本体丸洗い】
お手入れラクラク。清潔に使える本体丸洗い仕様。IPX7基準。
■【海外・国内両用】
世界中の電圧に対応(AC100~240V)。
■【トラベルロック】
電源ボタンを3秒長押しでロック。出張や旅行時に配慮した誤作動防止機能。
■【充電スタンド
置き場所に困らない省スペース設計。置くだけで充電可能。

 

 はじめに、僕が死ぬまでに出会いたいと願っている魔法のシェーバーではありませんでした。

「魔法のシェーバー」とは…ひと撫でするだけで、その部分のヒゲがきれいにつるっとなくなってしまうシェーバーで、髭剃りにかかる時間は1分未満であるという、僕の理想のシェーバー像のこと。

魔法のシェーバーとまではいきませんが、かなり良く剃れます。早ぞり、深剃りともにハイエンドを名乗るのにふさわしい性能だと思います。今までの3枚刃パナソニックよりかなり早く髭剃りが終わるし、深剃りもしている感じがします。肌にも優しい気がする。

早ぞりについて…今までのパナソニック3枚刃では髭剃りに10分くらいかかっていましたが、こちらを使うと5分位で終わります。あご下とか喉付近、あごの付け根あたりは剃りにくいので何度も往復しなければいけないのは変わらないですが、時間は短くなりましたね。

深剃りについて…時間をたっぷり使っても、今までは剃り残しが結構あったのですが、今はきれいに剃れて、剃り残しはほとんどありません。夕方になると青々していた部分も、少なくなったと思います。

ちょっと気になる点としては、ボタンを2回押すとターボモードになるので常にターボモードで剃っていますが、2回押し弱で通常ターボモードでいいんじゃないかな?

まとめ

ブラウンやパナソニックのハイエンドはそれこそ3万円以上するし、そこまでシェーバーにお金かけられませんが、IZUMIなら、気軽にハイエンドを使えます。切れ味もいいし、シンプルなので掃除も楽。アルコール洗浄とかにこだわりが無ければ、非常にいい選択だと思います。IZUMI、おすすめですよ!

 


 

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