MSX3メモ ~マラソン・トレラン・登山など~

登山とか写真とかを記録するブログ。最近はマラソンがメイン。

2018年2月に読んだマンガ(ケンガンアシュラ、パステル、ハチワンダイバー)

ケンガンアシュラ 23巻まで

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

 地下格闘大会マンガ。

人間離れした能力を持つ格闘家たちが天下一武道会的なトーナメントを戦う様子を描いた作品です。SFではないけど、まあマンガ的なやつですね。格闘シーンは迫力あるし、設定もそこそこ凝っている、キャラも個性的で、絵も上手い、試合も長引かせず1巻で1試合終わるような感じで悪い所ない作品ですが、なぜかそれほど面白くない・・・。なぜだろう?23巻まで読みましたが、正直あまり続きが気にならないですね。でも丁寧に描かれた良作だと思います。

ぱすてる 全44巻

読むマンガが無かったので読んでみました。マガジン系のラブコメマンガ。

全44巻と長く続いたマンガなのでそれなりに面白いだろうと期待して読み始めたんですが、これが驚くことに全く面白くない。基本的に主人公とヒロインが日常を過ごすだけのマンガ。必ず主人公がエロシーンを妄想するくだりが入る。時々旅行やクリスマスなどのイベントがあるくらいで、あとはほとんど同じような日常の繰り返し。ラブコメのくせにほとんど波風も立たないまったり進行で、ロケーションもずっと変わらない。15巻位でカップル成立して、20巻位まで読んだところで耐えられず、間をすっ飛ばして41巻~44巻だけなんとか読み切りました。

驚いたことに20巻から40巻まで読み飛ばしても全く違和感なく続けて読めるし、絵はむしろ退化していて、写真スキャンしました背景に幼児化したキャラになっていた。よく44巻まで続いたと思います。ちなみにラストまでSEXは無し。まったく感動無しの終了でした。久々の駄作。時間の無駄。

ハチワンダイバー 全35巻

将棋マンガ。数年前にかなり流行りましたが、やっと読めました。

将棋マンガと思わせておいて、実はバトルマンガでした。将棋よりドラゴンボールみたいな戦闘シーンの方が多いんじゃないか?特に後半。

何というか、勢いがすごいマンガ。絵は、かなり下手。女の子はみんなデブで巨乳でブス。そしてセリフとルビがすごく大きいです。

10巻までは、かなり面白かった。読んでてわくわくしたし、「やっぱり絵の上手下手はマンガの面白さに関係ないんだなあ」なんて思いながら読んでいましたが、だんだん話がデカくなってきて、鬼将会という敵の本部に乗り込むあたりから一気に現実味がなくなり、作者の暴走っぽいものを感じる展開になっていきました。その辺からは正直展開もありきたりというか、ぶっ飛んだ設定なんですけど先が見えるというか、わくわくしなくなってしまいました。鼻水とか汗とか血とかで絵も汚いんですよね。

結局勢いで主人公が勝ちまくってラスボスを倒すまでで終了。この後別の展開もあればよかったですが、後半があまりにもダラダラで残念でした。ちなみに将棋はハイレベルすぎて全く理解できませんでした。