MSX3メモ

登山とか写真とかを記録するブログ。最近はマラソンがメイン。

カモシカスポーツの我楽多市でハイドレーションとフラスクを買ったので、家にある登山用の水筒をチェックしてみた。

ハイドレーションを2個買った

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少し前ですが、カモシカスポーツ松本店で我楽多市(バーゲン)があり、そこで画像のハイドレーションパックとソフトフラスク150mlを購入しました。

いきなり余談ですが、カモシカスポーツの我楽多市はお知らせのハガキが来るとテンション上がって楽しみで毎回必ず行くんですけど、年々物量が少なくなっていますよね。昔は衣料品なんかも強烈に安いモノがありましたけど、最近は初日以降に行くとほとんど欲しい物無い事が多いです。

それはともあれ、ハイドラパック純正のハイドレーション1.5リッターが半額の2600円、同じくソフトフラスクが半額1026円は十分安い。両方合わせると3600円と水筒にしちゃあ高い買い物ですが、そこは必要なものなので仕方ない。買うことにしました。

Amazonではこのくらいで売ってます。サロモンはじめこの手のフラスク製品は全部ハイドラパックのOEMですね。いずれにしても超高級水筒です。

で、新しい水筒が2個増えた次第なんですけど、ふと思い立ちまして、家にある水筒を棚卸してみることにしました。果たして何個あるんだろう。

古い水筒がザクザク出てきた

ざっと山道具置場を発掘してみたところ、出るわ出るわ、昔買った登山用の水筒が次々と出てきました。

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上の写真が、持っている山関係の水筒です。本当はもう2~3個あります。

登山水筒の主役 プラティパス

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山を始めた2000年代初頭に購入したプラティパスの初期モデルです。2リットルと1リットルがあります。「ザックを降ろさず水が飲める」という当時としては画期的な機能で、非常に便利でした。昔これでよく山行ったなー。

バイトバルブがやや劣化していて水漏れしますが、今でも十分使えますし、1リットルモデルは2017年にはトレランでも使っていましたが、今回1.5リッターの新型買ったから出番はなくなるかも。キャンプの時の水バッグとして使えるかな。

クラシックなボトルたち

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これも山によく登っていた時代に集めたものですね。左の緑色は登山好きが泣いて欲しがる「グランテトラ」というフランス製のクラシック水筒です。テント泊の時などに焼酎など濃い酒を入れて持って行った記憶がありますが、ほとんど使わなかったので状態が良いです。今や入手困難なコレクションアイテムとなっているようです。ちなみに一見さんは開けることも難しい。

左から2番目はもうちょいメジャーな「SIGG」のアルミボトルです。シェルパ斉藤にあこがれていた時代に買った。当時すでにプラティパスを使っていたので、水はプラティパス、スポドリはシグみたいな感じで使い分けていました。飲み口のプラパーツが破損してからはほとんど使わなくなった。いい感じで傷や凹みがあって、「ベテラン登山家」を演出するためのマストアイテムです。

その右の白い奴はキャンプセットみたいなやつの1個ですね。これもほとんど使ってない。一番右はなんちゃってプラティパスで、保冷ケースにベルトループが付いているので、何度か腰にセットして使いましたが、容量が500mlと少ないので不便ですぐに使わなくなりました。

現在主力のボトル類

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時代は変わりまして、現在の僕の登山スタイルであるトレラン、スピードハイクタイプの山行で使っているのは、やはりフラスクタイプになります。写真右端のキャメルバックのボトルはフラスクではありませんが、軽くてロックできるバイトバルブが便利でよく使います。

今年からマラソン・トレランを本格的にやるようになって、フラスクを使い始めました。

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今回150mlを購入したので、フラスクタイプの水筒は2017年だけで3個買ったことになります。フラスクは容量別に3個あるので、内容物の入れ分けが可能になります。

スピードハイクやトレランレースで長距離の場合の組み合わせ

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ハイドラパック1.5リッター(水)、オスプレー500ml(スポドリ)、フラスク250ml(自作ジェル1・薄め)、フラスク150ml(自作ジェル2・濃いめ)なんて使い方はどうでしょうか。

距離に応じて、必要なものを選択・組み合わせできますね。

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飲み口の形状は基本噛んで吸い出すタイプですが、今回買った150mlだけ、噛まないタイプになっています。結構強力にロックできそうなので、漏れたらヤバい濃厚ジェルなんかも安心して携行できますね。

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自作ジェルもたまに作りますが、やっぱり250mlのフラスクってマラソン用途では微妙に大きいんですよね。ウエストポーチからはみ出すし、無理やり押し込むとちょっと漏れたりして、ポーチの中がベトベトになるなどちょっと使い勝手が悪かった。

150mlならポーチに無理なく入るし、ロック機能も強力なので安心です。「ロードの長距離ラン」や、「トレランなどでスマホと一緒のポケットに入れる」などの用途に使えます。

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フラスク類を収納するには、やっぱり前面にポケットがたくさんついたトレラン用のザックが最適です。いつでもボトルや行動食、スマホに手が届く便利さは超快適。

上のタイプはボトルが付いてませんが、これから初めて買う人は、ボトル付属のこちらがおすすめ。容量大きめなので登山でも使えますよ。

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最大容量はオスプレーの3リットル

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なお、こちらのデカいハイドレーションはオスプレーラプター10という軽量ザックに付属していたもので、3リッター入ります。夏山の本格登山には必要な容量ですが、今後ラプター10を使わなくなった場合出番は減るかも。テント担いで本格縦走、みたいなことをする場合は、このハイドレーションだけ大型ザックに移して使うと思います。

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このザックで、トレランレースも出たし、穂高連峰日帰りもやりました。今年一番使ったザックです。

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まとめ

という訳で、僕のもっている水筒類の紹介でした!